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 クラブの概要
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浦和東ロータリークラブは、浦和ロータリークラブをスポンサーとして、1970年2月12日故 長島恭助
氏が特別代表となり、発起人25人をもって結成された。
1970年4月9日、30代10名・40代10名・50代10名の計30名にて創立総会をし、30日にRIより1970年4月992番目に承認された。
1971年5月9日、埼玉 会館にて認証伝達式が挙行された。当時は、埼玉・千葉と一緒の地区であった たが、千葉とは1973年から分割し、2570地区と2770地区に1988年から分割し、現在に至っている
当クラブの創立5年後は「浦和西ロータリークラブ」、更に25年後に「浦和ダイヤモンドロータリークラブ」の子クラブを誕生させた。 

クラブバナーについて
創立当時は、テリトリー内は、市の中心部分とのどかな田園地帯が有り、野田の鷺山の白鷺が生息しており、当クラブが、何時までも優雅に羽ばたく美しい姿を米良道博画伯がデザインをし、今日のバナーにも白鷺が飛んでいます。
最近では、その地区も東京のベッドタウンとして開発されて、白鷺の姿を見る事が出来なくなりました。今後当クラブとしては、バナーの白鷺が飛べるような、環境保全に力を入れていきたいと思っております。

テリトリー

当クラブのテリトリーは、25クラブが存在するさいたま市内にあり、全5クラブで構成されている第1グループに所属しています。

 姉妹クラブの紹介
デル・アモRC
当クラブが誕生して間もない頃、初代細淵会長が「さて,何をやろうか?」と。先ずは、親クラブの浦和RCを見習おうと、当時、浦和RCでは、ロスアンゼルス郊外のホイッテヤーRCと姉妹クラブを結んでおり、学生の夏季交換をやっていた。当時ガバナーノミニーだった故半田利一氏(浦和RCクラブメンバー)に相談し、位置的に東京〜浦和に似たロス郊外で、創立時期、メンバーの数が似ているクラブを条件に相手を探し、依頼し、ロス郊外のトーランス市のデル・アモRCを紹介された。偶然にその地域の方と好意にしていた会員がおり、1972年3月2日に正式に姉妹クラブとの締結をした。1年目は1人対1人だったが、2年目からは、2人ずつとなり、現在に至っている。会員同士の交流も有り、当クラブの輝かしい事業となっている。

*デル・アモRCのプロフィール
ところ 米国の西部太平洋カリフォルニア州南部ロスアンゼル市の南方20マイルにあるトーランス市の街道すじの地名である。デル・アモはスペイン語系の名前である。
デルアモ ロータリークラブ トーランス LA

創立

1968年
例会 毎週火曜日の午後12時10分
会員 48名(2003年〜2004年公式名簿により)
国内の姉妹クラブについて
沖縄・那覇RCとは、1980年5月8日浦和東RC10周年記念式典において姉妹クラブの盟約を交わした。浦和東RCの会員であった大滝辰男氏が、転勤し那覇RCに移り、両クラブの友好の端緒を作り、会員が那覇RCを訪問したりした。

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