デル・アモRC
当クラブが誕生して間もない頃、初代細淵会長が「さて,何をやろうか?」と。先ずは、親クラブの浦和RCを見習おうと、当時、浦和RCでは、ロスアンゼルス郊外のホイッテヤーRCと姉妹クラブを結んでおり、学生の夏季交換をやっていた。当時ガバナーノミニーだった故半田利一氏(浦和RCクラブメンバー)に相談し、位置的に東京〜浦和に似たロス郊外で、創立時期、メンバーの数が似ているクラブを条件に相手を探し、依頼し、ロス郊外のトーランス市のデル・アモRCを紹介された。偶然にその地域の方と好意にしていた会員がおり、1972年3月2日に正式に姉妹クラブとの締結をした。1年目は1人対1人だったが、2年目からは、2人ずつとなり、現在に至っている。会員同士の交流も有り、当クラブの輝かしい事業となっている。
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*デル・アモRCのプロフィール
| ところ |
米国の西部太平洋カリフォルニア州南部ロスアンゼル市の南方20マイルにあるトーランス市の街道すじの地名である。デル・アモはスペイン語系の名前である。
デルアモ ロータリークラブ トーランス LA |
創立 |
1968年 |
| 例会 |
毎週火曜日の午後12時10分 |
| 会員 |
48名(2003年〜2004年公式名簿により) |
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| 国内の姉妹クラブについて |
| 沖縄・那覇RCとは、1980年5月8日浦和東RC10周年記念式典において姉妹クラブの盟約を交わした。浦和東RCの会員であった大滝辰男氏が、転勤し那覇RCに移り、両クラブの友好の端緒を作り、会員が那覇RCを訪問したりした。 |