|
主 宰
|
主な活動 |
| ロータリークラブとは |
地域から競争心、警戒心を必要としない人達が集まり、友情・信頼を培い(人間の社会性という本性)、互い励まし合い、高め合う(クラブ奉仕)、その喜びの中から少しでも一緒に世の中の為に役立つことはないかと志し(社会奉仕)、その志を身近な所(職業奉仕)から次第に広げ世界に又、より広い分野に(国際奉仕)発展させて行き(奉仕の理想)、その志を同じくする輪(仲間)を世界の端々迄広げて行こうとするものである。 |
| 国際ロータリー |
【国際大会】
毎年1回5〜6月に開かれる世界中のロータリアンの集い。 会員なら誰でも参加できる。
この大会では、次年度の活動計画やロータリーの指針の検討など重要な行事が行われる。 |
【アジア地域大会】
主にアジア地域に属するクラブが参加し、アジア地域の問題を中心に検討される。 |
ロータリー(R.I)
(責任者 R.I. 会長) |
1905年2月23日アメリカ、シカゴの青年弁護士ポール・P・ハリスが3人の友人と「奉仕の精神によって人の和を図ることにより、よりよい社会をつくろう」と会合をもったことがはじまりである。R.Iは世界中のロータリークラブの連合体であり、その代表者をR.I.会長という。浦和東R.C.もR.I.の会員である。
本部は、アメリカ、イリノイ州のエバンスにあり、現在、国家および地域にひろめられクラブ数31,603、会員数1,211,723名に達し、さらに大きな発展を期待されている。(2003.12.31RI公式発表) |
| |
【地区年次大会】
毎年1回、地区ガバナーの所属するクラブがホストとなりガバナー主宰で行われる地区全ロータリアンの集い。 |
【地区協議会】
毎年1回5〜6月に地区内全クラブの次期会長、幹事、委員長などクラブ指導者が集まり、次期の活動が正しく実施することができるように知識等の習得をする。 |
| |
【I・M】
Intercity Meeting(都市連合会)の略、毎年1回、グループ内のクラブ合同の4大奉仕部門による自由討論集会であり、グループ内全ロータリアンの参加のもとに行われる。ガバナーが主宰する。 |
【会長幹事会】
グループ内全クラブの会長、幹事が参加し、1ヶ月置き年6回行われ、ガバナー、ガバナー補佐、グループ内各クラブの相互連絡をとる。ガバナー補佐が主宰する。 |
| 各ロータリークラブ |
【ガバナー公式訪問】
年度前半にガバナーが地区内全クラブを訪問し、活動などに指導・助言などを与え、クラブの運営がよりスムーズにできるようにするとともに、クラブ員全員との友交関係を推進する。 |
【クラブ総会】
次年度の役員、理事を選挙するための総合。毎年12月31日以前に開催しなければならない。
浦和東R.C.は12月第一例会日としている。 |
【クラブ理事会】
クラブの管理主体である。企画・審議を兼ねた執行機関でクラブ運営上の最終決定権と責任を持っている。毎月一回の定例理事会が開かれる。 |
【クラブ協議会】
理事、役員、委員長全員参加によりクラブの計画、運営、活動について協議する。年6回以上開くことになっている。 |
【クラブフォーラム】
会員全員が参加し、4大奉仕部門の運営、活動について討議する。年4回以上開くことになっている。 |
【各委員会】
全会員が4大奉仕部門のいずれかの委員会に所属して、全ての会員が奉仕活動ができる機会をもっている。 |
ク
ラ
ブ
奉
仕 |
委員会 |
【出 席】
ロータリーの本質である例会に全会員を出席させる様にする。
メークアップ(Make Up:化粧、補充)の奨励など出席率を管理する。 |
【職業分類】
ロータリークラブの会員は、クラブの地域から一業種一名という原則から見充填の業種を提示し会員増強の助力をする。 |
【会報(宴料)】 毎回の例会状況の記録及情報を他クラブとの交流の為、週報を発行する。又、クラブの事業活動等、保存資料の整理、収集を行う。 |
【親睦活動(家族)】
「親睦から奉仕へ」の会員相互の親睦を深める工夫を立案、企画する。 |
【雑 誌】
ロータリーの機関誌「ロータリーの友」「The Rotaryan」の利用促進する。 |
【会員選挙】
会員増強から提示された新入会員がロータリアンとしてふさわしいかどうか選考する大事な任務である。 |
【会員増強】
未充填の業種からの会員加入の為の努力をする。クラブの発展は会員の増強がなくてはならない。 |
【プログラム】
全会員が出席しやすい様に、楽しい実のある例会のプログラムを立案、企画する。 |
【広報・IT】
対外的にロータリーを正しく理解してもらうとともに宣伝普及させる。ホームページ等で、クラブ、ロータリーの案内をする。 |
【ロータリー情報】
対内的にロータリーを正しく理解してもらうために、ロータリーに関する知識、情報を提供する。 |
【保 健】
当クラブは幸い多くの医業にたづさわる会員が多い為毎年1回に会員の健康診断を実施している。 |
職
業
奉
仕 |
委員会 |
【職業奉仕】
ロータリーの最大の特徴は自らの職業を通して行う奉仕であり、その輪の拡がりをもってよりよい社会づくりをしていく。 |
【職業情報】
職業奉仕の一環として会員の為に情報を提供。 |
| 社会奉仕 |
【社会奉仕】(人間尊重)
地域社会に密着した行政では手の届きにくい点に市民・住民の奉仕の活動を展開して行く基盤づくりに努める。 |
【新世代】(ライラ)
次の世代を担う青少年に明るく正しく生きてもらえるような活動をする。 |
【インターアクト】
青少年の内、高等学校を単位としてつくられるクラブで、その世話役はすべてロータリークラブが行い、浦和市高校インターアクトクラブが1981年8月13日に結成された。 |
【環境保全】(高齢者対策)
'90〜'91年度R.I.会長の方針により、地球の自然破壊において個々に取り組んで欲しいとのガバナーより要請された。 |
| 国際奉仕 |
【国際奉仕】
奉仕の視野を世界にも求めて行く。特に地区青少年交換受入れ、派遣を行っている。
浦和東R.C.の大きな目玉でもある、青少年交換はアメリカ、デルアモR.C.と夏季学生交換を行っている。 |
【ロータリー財団】
ロータリー創始者ポール・ハリスの遺産寄贈により始まり、現在は全世界のクラブから寄せられ、救血的な資金援助(主に奨学生)を目的としている。
|
【ポリオ・プラス】
2002年までポリオを激減するため、ポリオ・プラス事業の理解を深める募金活動を行う。 |
【世界社会奉仕】
他国のロータリークラブを援助する。これは国際親善を理解を増進するためにロータリー独得の力を行使することができる。「書き損じハガキ回収」による収益金で寺子屋増設運動に協力する。 |
【米山記念奨学会】
日本へロータリーを導入した米山梅吉氏の遺業を継承し、拡大された。主に東南アジアからの留学生への奨学金制度。毎年全国で約320名の学生が受けている。 |
| 会計 |
すべてのクラブ資金を管理し、毎年1回、理事会の求めに応えて、会計上の説明を行う。
また財務報告書をつくりクラブ財政の収支を健全に保つことに協力する。 |
| S.A.A. |
Sergant at Arms の略で、会場監査者であり、例会その使命を発揮できるよう準備、進行、秩序維持に努めることを任務とする。 |
| 会員の義務 |
1. 会費を納入する。
2. 例会に出席して会員相互の親睦を深めるとともに知り合いを広め、奉仕の機会を多くもつこと。
3. 委員会に所属し活動する。ロータリーの役目は通常1年毎の持廻りですから、指名されたなら異議は言わないものとする。
4. 各行事に進んで出席する。特に公式行事に出来るだけ出席する。
5. 会員はロータリーの場では全て平等、対等でおつきあいするのが原則である。 |